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330ユーガッタ夜楽校 シアター・イン・プログレス 心に映す舞台


シアター・イン・プログレス 
演劇ワークショップ

3月30日(土)16:00-19:00 

 

米現代演劇が一人ひとりの内にステージをつくりだす

 
Recording in progress(「録音中」という意)は、スタジオの入口の電気サインに表示される言葉。
ならば、Theatre in progress(シアター・イン・プログレス)は「劇中」


劇団シアターインプログレスの考える「劇」のユニークさとは、 観客と役者の間に生まれる「生」のふれ合い。「劇」は、観客と役者との間に創り出されていく芸術。

役者は観客のために演じて見せるのではなく、 観客と共に感じて演じていきます。
観客がいなくては「劇」は仕上がらないのです。

役者たちは衣装らしい衣装は身につけていません。
舞台にはセットらしいセットもありません。
観客の想像を邪魔したくないからです。

今回上演するのは
「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」を代表作とする米国劇作家エドワード・オールビーの短編


「砂箱」(エドワード・オールビー作)
ステージには夫婦が座っている、老母と砂箱と天使…

観客の内面に浮かぶ空間に、演じている人間が映し出されるお芝居をご一緒に。

人生を豊かにする、役者と観客の結びつきから生まれる「劇」。
それがTheatre in progressの「劇中」なのです。

 


15:30 開場
定刻開始のため早めの入場と着席にご協力ください。
オープニングアクト フルート&ピアノ演奏
16:00 上演
「砂箱」(エドワード・オールビー作)上演
劇団 シアターインプログレス
16:30 演出家テリー・ヘイクスさんのワークショップ
劇団主宰者、米国生まれ日本語堪能、異文化間コミュニケーション課題解決コンサルテーション、研修講師としても活躍中
☕️夕暮ティータイム☕️

18:00 ユーガッタ音樂!
OMH238

ビオラ・ベース・ピアノ計238弦の「おもハモ楽団」
暮れの夜楽校ライブで大好評!モーリシャス共和国ルーツ19歳Reiちゃんのヴォーカルをフィーチャーし、世代・国境さまざまな違いをこえるポップなメロディを奏でます。


当日は18:01が日の入り時刻。
スタジオ悠のアールの窓から望む満開の桜、街の灯り、天の移ろい、心象風景…混ざりながら織りなす春の音樂


■参加費:1000円(一般)500円(会員)
茶菓付き 
お席に限りがあるため、ご予約が必要です。お席は全て前売予約となります。当日券はありません。先着順ですので、下の申込フォームより、お早めにご予約ください。

■場所:2019年3月30日(土) 15:30開場 16:00-18:50
定刻開始のため早めの入場と着席にご協力ください。

■場所:スタジオ悠 小田急線/JR横浜線 町田駅下車 >>>アクセス