アグロエコロジー農業体験スタディツアー

農業(アグリカルチャー)と環境学(エコロジー)を合わせた「アグロエコロジー」体験ツアー。

埼玉県小川町に生まれた農業環境学コミュニティ「自然農縁 大地と遊ぶ」の協力で、初夏のスタディツアーが2コース生します!

🛤小川町へのアクセス

首都圏主要駅からFライナー直通 池袋から80分

首都圏からFライナー特急小川町行きが便利です。(東急東横線、副都心線、東武東上線乗り入れ、乗り換えなし、追加料金なし) 池袋から約80分

八王子からJR八高線で70分

 

八王子からは、JR八高線で高麗川乗換で約90分です。

集合時間は、電車の到着時刻に合わせます。

路線図を参考にしてお出かけください。

前泊もOK(宿泊無料)です。
お申込の際に、ご相談ください。

駐車場があるのでお車でもOK

1日目の午後から参加されたい場合

12:40までに昼食休憩の小川JA農産物直売所で、合流できます。

🚌小川町駅より12:20発バス「熊谷駅~循環器C~小川町駅熊谷駅行」に乗車し、「上横田」下車、徒歩12分です。

*途中で電車の遅延があった場合も、連絡いただければ、その都度、柔軟に対応します。



 【タイムテーブル】

 

5月2日(土)

9:45    東武東上線小川町駅前に集合

9:50 おがわ里山の家着

10:00 フィールドワーク「小川町のアグロエコロジー実践の試み」自然観察をしながら、環境再生・循環型の農業の試みを学びます

JA農産物直売所→不耕起栽培の農場→学校給食残渣のメタン発酵プト→森の集会所(雑木林の保全)→谷津田での有機米づくりとホタルの再生→森の仲間たち(ビオトープづくり)→ため池群(日本農業遺産)→堆肥場→JA農産物直売所

*昼食*現地で弁当購入(各自実費払い)

13:00 不耕起の畑でモチアワ・モチキビ・ヒエの種下ろし

16:30 寄宿・夕食づくり

18:00 夕食・片付け

19:30 講義1「日本の農業の現状と未来」

20:30 入浴

 

5月3日(日)

7:00 起床

8:00 朝食と昼食づくり

9:00 おがわ里山の家の畑でタカキビの種下ろし

12:00 昼食

13:00 モチアワ・ウルチアワ・モチキビ・ヒエなどの苗づくり用種下ろし

16:30 夕食づくり

18:00 夕食・片付け

19:30 講義2「質疑応答 食料・エネルギーの自給、環境についての補足」

20:30 入浴

 

5月4日(月)

7:00 起床

8:00 朝食と昼食づくり

9:00 不耕起栽培の畑でアマランサス・ウルチアワ・モチキビの種下ろし

12:00 おがわ里山の家に戻って昼食

13:00 解散

 

【参加費】

定員:8名

宿泊費、食事代6回、ボランティア保険含む  

10,000円【メンバーズ割引】

12,000円【一般参加】

 

持ち物:着替え、農作業時の汚れても良い服装(長袖・長ズボン)と靴(できたら長靴)、軍手、帽子、(日焼け止め、サングラス)、タオル、ティッシュペーパー、洗面具、水筒、筆記用具、常備薬など

 

宿泊:民泊 おがわ里山の家 

   埼玉県比企郡小川町下里1531-3 

Googleマップ>>>こちら

 

 【タイムテーブル】

 

 

5月9日(土)

9:45 東武東上線小川町駅前に集合

9:50 おがわ里山の家着

10:00 フィールドワーク「小川町のアグロエコロジー実践の試み」自然観察をしながら、環境再生・循環型の農業の試みを学びます

JA農産物直売所→不耕起栽培の農場→学校給食残渣のメタン発酵プト→森の集会所(雑木林の保全)→谷津田での有機米づくりとホタルの再生→森の仲間たち(ビオトープづくり)→ため池群(日本農業遺産)→堆肥場→JA農産物直売所

*昼食*現地で弁当購入(各自実費払い)

13:00 不耕起の畑でモチアワ・モチキビ・ヒエの種下ろし

16:30 寄宿・夕食づくり

18:00 夕食・片付け

19:30 講義「日本の農業の現状と未来」

20:30 入浴

 

5月10日(日)

7:00 起床

8:00 朝食と昼食づくり

9:00 不耕起の畑でモチアワ・モチキビ・ヒエなどの種下ろし

12:00 昼食

13:00 モチアワ・ウルチアワ・モチキビ・ヒエなどの苗づくり用種下ろし

16:30 終了・解散

 

【参加費】

定員:8名

 宿泊費、食事代3回、ボランティア保険含む 

7,000円【メンバーズ割引】

9,000円【一般参加】



 アグロエコロジー=農生態学は、飢餓や環境破壊、気候変動を引き起こす大規模・集約的な農業生産の在り方を変えるために生まれた新しい「科学」であり、生態学、農学、環境学、地域社会学、政治経済学など学際的な学問です。

 日本の農家は、農薬や化学肥料を使う慣行栽培がほとんどです。慣行農業はたくさんの化石燃料を使用するために、生物多様性が失われ、地球温暖化を加速しています。わが農場では、農薬や化学肥料の他、有機肥料を使わず、土も耕さない自然農法・不耕起栽培で8種類の雑穀と、有機栽培で米を中心に生産しています。

 この講座では、雑穀の種降ろし(種蒔き)と苗作りの手伝いをしながら、フィールドワークと講義で、小川町のアグロエコロジーー実践の試みを学びます。

 

企画運営:自然農縁「大地と遊ぶ」代表 山﨑慶太

 

2024年2月「やさしい環境学 名も無き湿地にヌマる」>>YouTube動画でお話を聞かせてくれたザキさんこと山﨑慶太さんは、2年前に埼玉小川町に移住し、自然農法不耕起栽培で雑穀を中心に、カボチャやダイズ、有機栽培で米を育て、食とエネルギーの自給、日本一美しい里山のづくりを目指して、多様な仲間とともに、学校給食の残飯をメタン発酵して液肥をつくるプラント運営、小川町の草チップ・もみ殻・落葉・米ぬかを使った堆肥づくり、ビオトープづくりに取り組み、民泊と毎月1回子ども食堂も行っているそうです。

そこで、念願の「農業コミュニティ体験ツアー」をGWに実現します。とっておきの黄金週間に!  ぜひ、ご参加ください。
主催: TEENSPOST

 

コース2(5/9〜5/10 一泊二日)空席がでました。

現在、受け付け中 定員になり次第締め切ります。
(前泊希望の場合は
無料でOK)

 

 

ご不明な点があれば、気軽に下のフォームからお問合せください。