TEENS POST物語

🌈1992年、思春期相談室ティーンズポストから、新しい子どもと大人の関係を求めて、すべての人の心の健康と心地よいコミュニケーションをつくるNPOの歩みがスタートし、2019年春、27周年を迎えました。

🌈1994年、「国立郵便局私書箱11号」に開いた世界初のレター相談室、世界で一番小さな相談室。「コクリツユウビンキョク 110バン?」と読む人もいて、全国各地のティーンから手紙が届きました。
「手紙でしか言えなかった。手紙でしか癒えなかった」
手紙から電子メールへと変わっても、リアルなティーンの声からは、今なお、オトナ社会に向けた次代のニーズが読み取れます。

 

 子どもの権利擁護は大人の心の健康から!
 子どもの支援は家族の支援、支援者の支援!

 一人ひとりが自分の専門家になる!

🌈1997年、10代からシニアまで、
年齢性別を越えて学び合うコミュニケーションとセルフケアの楽校「スタジオ悠」が小田急線町田駅前に誕生しました。家族、職場、学校から離れたサードプレイスでは、そこに集う人のもつ持ち味や体験という社会資源によって、洗い流して温まる心の温泉がこんこんと湧き始めました。

東京都福祉保健財団助成事業

 

🌈心の手あて、アサーティブネス、感情リテラシー、非暴力、依存症予防、必要な情報を発信する数々のセルフケア本ティーンに伝えるスタンスだからこそ、全ての人にわかりやすい出版物が続々生まれ、幾つになっても読み継がれるロングセラーとなりました。

 

 🌈21世紀に入ると、待ってる相談室から行動する相談室へと、あたたかくわかりやすくたのしい出前プログラムを全国各地の医療福祉教育の現場、小中高校、専門学校へ運ぶようになりました。

 

🌈子どもたちから届く一次情報、そして国内外の子ども支援者や米国・東南アジアのNPOの実践から学び続けてきたものは、人と人との違いがなんら不都合なく、相互の関係の中でケアし、学びあうコミュニティづくり。心から求めているけれど、どこにもないものを共につくる試みの連続。それは今なお進行形です。


TEENS(10代)と言っても、ユース、ミドル、シニア…世代をこえてアクセスするTEENS POSTは、“こころの内のティーン”が求めるものを共に実現する居場所(POST)なのです。

TEENS POSTは、NPO法人TEENSPOSTが運営しています。


💓毎日更新、“心の内のティーン”を育てる言葉(日本語/英語) 

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