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家族ケア⭐︎こころの手あて講座

家族ケア2021

こころの手あて講座

第4火曜10:30-12:30 
コーディネーター 八巻 香織


足元からここちよい居場所をつくる 

 

家族の問題をきっかけに、生きにくさ根っ子をほどいてみましょう。
誰かのためにすり減らしてきたエネルギーを、自分自身に注いだら、これまでの関係が変わります。

 

 🍁秋のクラス

毎月第四火曜10:30-12:30に開講

 

「母と娘/息子、心の距離を求めて」

 

10/25 母を語る私から、私を語る私へ

11/22 母と私の家族関係史 

12/20   心の距離とそれぞれの自立

 

 

📕サブテキストに「ひとりでできる こころの手あて」を使用しています。(新版・旧版OK)
お求めは、こちらから>>>> 

ネット書店でも購入できます
本を読んでからの参加もお勧めです。

なぜ家族問題の解決に“こころの手あて”セルフケアが必要か?

長引く問題に家族関係が傷つく時、どんなに大切に思っていても、どんなに良い情報があっても、関係の歯車が狂い、コントロールしようとすればするほど、問題が膨らみます。

私からラクになる! 家族関係がラクになる!

そんな時こそ、セルフケアです。
一生懸命やってきた自分を救うことを第一にしましょう。


変化するには希望が必要です

思春期の子どもの自立、親子関係、パートナーシップ、育児、介護…
家族メンバーのこころの病(うつ、依存症)…

問題をきっかけに、変化への希望を描きましょう。

 

変化は出来事ではなく、プロセス

安心して分かち合うグループカウンセリング
安全な場で安心して分かち合うことで学びが深まります


★家族ケア講座 第4火曜 10:30-12:30 

 

参加費 

一般 3,500円(1回)

 

会員 3.000円

 3回連続割引 6,000円 
 (春=4月,夏=7月,秋=10月,冬=1月に3ヶ月分の申込受付です。申込締切は初回の3日前)

 
感染状況により、オンラインのみの開講になります

来所かオンラインか希望をおしらせください。

 

★悠youメンバーズ(年会費3,000円/入会金0円) 詳細はコチラ

 継続参加をお勧めするプログラムでもあり、この機会にご入会をご検討ください。

 

定員 7名  


●会場 町田スタジオ悠>>>map  zoom参加は事前にご案内差し上げます。


コロナ禍での開催形態について
zoomでのオンライン参加をベースに、来所併用のハイブリッド開講しています。

ひと月ごとに決定し、詳細決まり次第、会員の皆様へはメルマガでお知らせし、優先的に受付ます。

コーディネーター 八巻香織

 

TEENSPOST代表

年齢性別をこえた心の健康とコミュニケーションづくり四半世紀。精神保健福祉センター、男女共同参画センターで、わかりやすく、楽しく、講座を担当。著書多数>>>詳しく見る

子どもも大人も、家族とは、自分自身でいられる安全な場所でありたい。

 

スタジオ悠の「家族プログラム」は、1995年、横浜市の市民大学講座から生まれ、その後、近隣の保健所、精神保健福祉センターで、さまざまな問題に揺れる家族をサポートしてきました。

 

親子の自立、親の介護、パートナーシップ、これからのライフスタイル…世代をこえて、お1人ひとりのお話を伺いながら、それぞれの求める道を、仲間と共に見いだし、問題解決への勇気と希望を得ていきます。

 

以下、終了しました

 

🌸春のクラス 
傷ついた家族の回復

4/26 第一回 感情の病の手あて

5/24    第二回 境界線の回復

6/28    第三回 手を放し信じる

 

🌻夏のクラス
家族関係に風通しのよい木陰を

7/26 第一回 ひとりの時間 心も夏休み

8/23    第二回 私を再評価する 私のための通知表

9/27    第三回 依存先を増やす 新しい関係づくり

 

その時々の家族に起きていることを語り合い、新しい見方と言葉を得て、重い荷物を手放しましょう。

 

新しい自分と家族関係に向けて、新しいステップを

 

<感想>


👩毎月限りなく自然な自分でおしゃべり…肩の力を抜いて参加できていることに驚いています…自分をケアしながら、自己と他者への信頼感を育て直したい


👧子育て、高齢の親のこと、社会支援の不足、家族だけで抱えるには重すぎること。メディアやSNSの不安な情報には、どこにも抜け道がなかったけど、<私ひとりじゃない>と思えるリアルな人の人との間で、気がつくと、娘、母…の呪縛がほどけてラクになっていった。


個人セッション<完全予約制>
悩みがあることがつらいというより、悩みを話せる場がない時は、出口のない迷路にいるようにつらいですね。緊急性のある場合や、長引く問題を整理して新たな一歩を踏み出すために、ご一緒に考えましょう。
詳細はこちら 

随時お受けしています。